「ベビー・アイサイト」製品化までの経緯と目的

 弊社は、土木製品の開発、建設会社への支援コンサルタントを主な事業としています。また、住民のための「三方良しの公共事業」を普及させる活動も行ってます。近年、活動の中で、幼稚園・保育園、小学生等の子どもたちとの関わりが増えてきました。TOCFEを学ぶ機会もあり、子どもたちは未来を担う宝であることを再認識しています。
 このような背景から、現在の子ども達が正しく鉛筆を持てる割合は2割程であることを知り、株式会社コッコ・サンが考案した、鉛筆を正しく持つことができるようになる「筆育もんちゃんのさんかくえんぴつ」を開発当初から2017年まで応援させて頂きました。
 2014年に「弱視」等は三歳児検診で約1.5%程度が発見されていることを知りました。また、3歳児健診で見逃されている例は多いことも知りました。しかも幼児期に発見できれば治療で「回復する」ことも知りました。そして、「弱視」が見つかっていない原因のひとつに、幼児には現在の視力検査方法では難しい等の課題もあることも知りました。
 上記の課題を改善するために、ランドルト環の「円の切れ目方向」の4方向に動物を配置し、動物で回答する検査方法(特許取得)の視力検査機器(「ベビー・アイサイト」キット)の販売を行う新事業(異業種)への取組を始めました。
 検査キットの練習絵本は、森本智香社長(株式会社コッコ・サン)、視力測定に用いる「視力表」はチカミミルテック株式会社。取扱い説明書・絵本・カタログ等の専門的な言葉の部分は、視能訓練士 森澤友博氏(孝心堂withこども眼鏡院)を中心に多くの視能訓練士にご協力を頂きました。
 製品は、幼稚園・保育園で視能訓練士の協力を得て三歳児の視力検査を実施した結果、短時間で約9割の幼児が検査できました。このため、今後は、「弱視」等の目の病気になる可能性がある幼児をひとりでも多くスクリーニングできるように進めて行きたいと思っています。
                       

              令和元年6月21日
               有限会社 創友  代表取締役 宮﨑 洋 一
 

 

■販売元:有限会社創友
■「ベビー・アイサイト」
(3歳から楽しくできる視力検査
「たべたのだあれ」)TOP
■お子様の健全な視力の発達を
促すために必要なこと
■製品化までの経緯と目的
■全体の特徴
■「アプリ」・「練習絵本」の特徴
■視力検査までの流れ
■「ベビー・アイサイト」カード
(家庭で実施する視力検査)
■検査台・視力表の特徴
■検証
■検査状況の写真
■アプリ・練習絵本・視力検査の
動画
■販売商品について
■カタログ(PDF)送付
■お子様の健全な視力の発達を
促すために必要なこと
■製品化までの経緯と目的 ■全体の特徴
■「アプリ」・「練習絵本」の
特徴
■視力検査までの流れ ■「ベビー・アイサイト」カード(家庭で実施する視力検査)
■検査台・視力表の特徴 ■視力検査の検証 ■検査状況の写真
■アプリ・練習絵本・視力検査の動画 ■販売商品について
 


お問い合わせ こちらに>>  有限会社 創友

TOP >>