◆性能確認実物試験
防護柵の設置基準・同解説(㈳日本道路協会)歩行者自転車用柵の種別P(※)の設計強度を用い、安全率を2.0倍として、柵の上端に対して垂直方向に1,180N/m(120kgf/m)及び水平方向に780N/m(80kgf/m)の荷重が作用しても耐えうる強度を有するものとしました。
※種別P-柵の上端に対して垂直方向に590N/m(60kgf/m:標準的な体重の成人がある程度の距離を持って座る体重)または水平方向に390N/m(40kgf/m: 標準的な体重の成人が寄りかかる場合の水平方向荷重)の荷重が作用しても耐えうる強度を有するもの
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手摺端部に120kgf/mの鉛直荷重を
載荷している状況 |
支柱上端に80kgf/mの水直荷重を
載荷している状況 |
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